2012年10月11日
水曜日にシナジスを打ちに行きました。
私、まだシナジスの事あまり知らないんだけどウチの娘は早産だったので打ったほうが良いと言われて1歳になるまで毎月1回打ちに行きます。
早い話、風邪を引いた時に重症化しないように打った方が良いんだって。
今は、インフル以外にもRSウイルス感染〔ResPirаtorysyncytial〕呼吸器合胞体。
による風邪も多くみられるみたいで、〔1年中〕特に秋春に流行するんだってこのRSウイルスによる感染症は2歳までにほとんどの子供が1回はかかる呼吸器感染症。
何度も感染をおこして2歳以上では鼻かぜ程度で済むことが多いが、6ヶ月未満の赤ちゃんだと重症化しやすく細気管支炎、肺炎などおこす恐れあり、酷いと入院しないといけなんだよ。
鼻づまり、熱、セキがでたときは早めに受診。
ゼイゼイ、ヒューヒューとした呼吸をしていたら呼吸困難を起こすおそれが高いから急いで受診するみたい。
少し前までは早産、心臓の病気、慢性の肺の病気もちだったけど、今はどの子でもシナジスを受けれるんだって。
ただ、1回に付き15万だよウチの子が行ってる病院はシナジスを扱ってるので安くできます。
〔保険きいて500円か無料〕病院探すの大変だったよ〔泣〕。
病院によっては15万とるとこもあるとか、あとはシナジスを扱ってない病院とかね。
これから1歳までシナジスとは長い付き合いだなー。
これはワクチンではないから予防接種と重なっても良いんだって。
暫くは予防接種、シナジス打ちが大変だけど、可愛いわが子の為に頑張らないと。
2012年9月25日
今日は、月一で通っている整体の日です。
ホントは昨日の予約だったんですが、銀行との喧X新が入りましたので、一日延期してもらいました。
いろんな整体に通いましたが、ここが一番腕がいいです。
上司があんまり翌るので、隣の市なんですが、行ってみたところ、まず頭痛が治りました。
ずっと頭痛に悩まされていたので、これにはビックリです。
次に、首が回るようになりました。
運転の巻き込み確認など、体ごとひねらないと、左を見られなかったんですが、施術後、余裕で斜め後ろまで見られるようになりました。
ここは、マッサージと整体、それから、リンパ腺のマッサージをします。
これが、肝だそうです。
いくら、骨盤などを調整しても、リンパ腺に排泄物を流し込んでやらないと、メなんだそうです。
ホントかウソかわかりませんが、体が軽くなったので、ホントなんでしょう。
値段は高いです。
薄給の俺には、5000前後はしんどいです。
でも、一番ケアしなければならないのは、自分の体です。
健康でなければ、なにもできません。
なので、頑張って貯めて通ってます。
2012年9月14日
それほどに、イラクの守備は固く、かつ今日の日本はゴールマウスから嫌われていた。
逆に、イラクのシュートは好かれまくっていたが、川島の漫画のような横っ飛びセービングとかで、何とか乗り切った。
多分、イエローは出なかった後半、ちょっと鑑定団見ていたのでそういうプレイをお互いのチームが行いながらむしろ日本の方が所々ではラフにプレイして、チャンスをつみ取っていたぐらい接戦となるという、なかなか見応えのある試合でした。
日本のゴール。
アレはパーフェクトでしたね。
で、パーフェクトでなければきっとゴールは奪えなかったでしょう。
何というか、良い形になることはしばしばあるんだけど、相手が同じレベルで守備をしてきたり、運がなかったり、ゴールキーパーの好セーブで入らなかったりと、本当に苦しい試合でしたが、まずは勝てて何よりでした。
まず、香川がいないという。
これだけで、ゲッとなるわけですが、それに加えて前戦オーストラリア戦で馬鹿審判がばんばんイエローにレッドを出しまくるものだから、出場停止がたくさんですきっと、オーストラリアも苦労していることだろう。
まぁ、個人的に感情で言うと内田はいらねーけど。
しかも、長谷部に遠藤とレジスタ二人にばっちりマンマーク。
開始から十五分までは、あ、負けるかも知れないと思うぐらい押され気味でした。
正直、川島の遂ニセーブがなければ恐らく1塔rハインドの局面です。
で、そこから徐々に形が整い出すわけですが、そこからシュートまで持って行けるまでこれまた時間がかかる。
イラクは、メンバーをごっそり変えてきたらしく、それの修正に時間がかかったようですね。
恐らくは早めの時間帯で得唐ナきることがこの戦略の第一条件だったはずですが、それがうまくいかなかった以上、ジーコの奇策は愚策と変化してしまいました。
良くあることであり、かつジーコの作戦能力の低さは、よくわかってますとも。
多分、ジーコは監督に向いてないんだよね。
しかしそうなると、あの川島の遂ニセーブが分水嶺だったのかも知れない。
で、香川の欠場でどうもしゃかりきになっているらしい岡崎ね。
あ、岡崎いるのかと、ちょっと安心も出来る選手なんですが、何しろ好不調の波が激しい選手なので心配でした。
ですが、今日は調子よかった。
特に、最後の前田へのパスなんか、明らかに勢いがありすぎる様に見えるんですが、実際あれぐらいの速さがなければ、きっとキーパーが対応していたでしょう。
そしてその速度に頭を合わせる前田。
パーフェクトですそこまで高いレベルでプレイしないと、きっとゴールはならなかったでしょう。
その後も長友の中央への切れ込み、清武のロングクロス、本田のダイビングヘッドと、日本の攻めは決して悪くはなかったんですけど、ゴールを割れない。
とにかく割れない。
こう言うとき、遠藤のファンタジーが欲しいんですが、結局ほとんどディフェンダーでしたね。
あのマンマークじゃ仕方がない。
吉田とか伊野波とかが起唐ニなったりしてましたから。
まぁ、とにかく逃げ切れて何よりでした。
これで楽になるわけではないけれど、これからアウェーの試合が続くのでホームで勝ち唐Rを取れたのは何よりですね。
今大会も、何とかワールドカップ行けそうな気がしてきました。
とまぁ、今日はサッカーだけで終わろう。
まるっ
2012年9月12日
非常に眠たい。食欲もない。長く暑さが続いているせいか体調があまり優れないです。
現在は一人暮らしなので、こういうことが起きれば自分で対処しないといけないのが辛いですね。ご飯も洗濯も自分でしないといけませんが、この体調ならあまりやる気も起きません。
しかし、最近隣に越してきたニューハーフの人がいるんですが、かなり綺麗でいつもその人から元気をもらえています。
まぁ話したことはありませんが。日記書いてたらちょっと元気が出てきたので洗濯干してこようかな。
映画おおかみこどもの雨と雪を見てきました。
良かったです。
派手なアクションもありませんし、基本は日常の描写を積み重ねて子供の成長を追うタイプの映画なので、好き嫌いは別れるのかもしれません。
TVなどで流れている予告編やハウスと提携しているCMを見て、トトロ的な物を期待して見に行くと見事に裏切られます笑映画館には子供幼稚園年長小学校中学年くらいも結構いたはずなのですが、子供の笑い声とか皆無でした。
最低でも小学校高学年くらいにならないと話の理解が難しいかもしれません。
もちろん理解できるからと言って、必ずしも小学生が面白がる内容とは言えないのですけど。
自分で将来の進路を考える歳中学生高校生くらいの人が見るのがベストなのかもしれません。
あと直接的ではないにしろベッドシーンもありました。
TVでやるときはカットされちゃうんだろうな多分。
以降はネタバレ含みで書いていきますので、読みたくない人は飛ばして下さい。
2人の男女が出会う、普通に恋愛をし時間を重ねるが、普通とは大きく違う点が1つあった。
それは男が日本狼の末裔だった事。
人と変わらぬ外見ではあるが、自分の意思で狼の姿に変わることができる人狼だった。
女はそれを受け入れ夫婦となる。
ほどなくして子供が生まれ、子育てに追われる忙しくも平穏な日常が続いていくのだと思えていた。
その矢先、夫が亡くなる。
妻は悲しむが2人の子供を自分の手で育てていくことを決意する。
しかしそれは容易なことではなかった。
狼の血を受け継いだ子供達は感情の起伏で人間の姿からすぐに狼の姿になってしまう。
こんな状態では子供を預けることもできず、いざ病気になっても人医か獣医かも分からない状態。
誰かに聞きたくても誰にも聞けず、助けてくれる人もいない。
しかも周辺からの視線も気になり、妻は精嵩Iにも肉体的にも衰弱していく。
そして妻は人里離れた田舎で2人の子供を育てるために地方へ移住する。
これが物語前半部分です。
夫が亡くなってからが、結構きついです。
また子供が人狼だから施設に預けられないと言う理由はありますが、最近では待機児童の問題とかで預けたくても預けられない人もいて、リアルに預けられないと大変だと思いました。
映画内では子供を預けることが出来ず収入源を絶たれ、夫の残してくれた貯金でやりくりして生活しています。
ですがシングルマザーとかで子供を預けることが出来ない人などは、リアルにこの問題に直面するのでしょう。
社会的な問題唐ワで見えて来てしまいます。
その後子供達2人順調に育っていくのですが、成長をするに従って迷いが出てきます。
それは人間側で生きていくか、狼側で生きていくかです。
これがこの映画のテーマでしょう。
分かりやすく人間と狼で立ち位置を見せていますが、自己の成長と確立、自分は何者かと言うアイデンティティがメインテーマだと思います。
また子供の成長だけでなく、親側の子離れがもう1つのテーマになっているようにも思えます。
親から見れば子供はいつまでも子供なのでしょうが、肉体的には親の体力もいつかは追い抜いていきます。
ですが映画では子供2人は小学生なので、親はなおさら自分が守らなければいけないと言う気持ちが前面に出ています。
現実では形はどうあれ、いつかは親子は離れる時が来ます。
それは単純に距離的な問題だけではなく精嵩Iな物も含めてです。
この2つのテーマを丁寧な演出で積み重ねていきます。
映画では最終的に子供の小学校卒業で、親が気持ちの整理を付ける所までが映画では描かれています。
号泣をするような映画ではありませんが、心にじわじわと染込んでくるような映画でした。
ラストはかなりジンと来ましたが、個人的には泣くほどではありませんでした。
ですがラストは決してスッキリしているとは言えないので、スッキリしたラストを望む人には向かないかもしれません。
ストーリー上も突っ込もうと思えば突っ込むところは多いのです。
細かいつじつまなども考えるとちょっとそこはと言いたくなる所もありますが、そのあたりも割り切って見れる人向けなのかもしれません。
あと実際に子育てをしているしていた人が見ればまた感想は大きく違うのかもしれません。
私には子育ての経験がないので分かりませんが。
また若い人20代前半中くらいの観客が周りにチラホラといたのですが、私よりもそちらの年代の人の方が感動していました。
主人公の子供2人に年齢が近い分、感情移入がしやすかったのかもしれません。
見る人の立場や年齢によってかなり感想に差が出る映画かもしれません。
ファミリー向けや万人向けとは言えませんが、丁寧に作られた良作だと思いました。